1.プロジェクトの概要

 (開始年月日)令和3年4月1日
 ( 目 的 )職場を活性化し、職員のプライドとリスペクトを育てる取組を推進する。
 ( 構 成 )
プロジェクト名内  容実施方法
ア 目標管理プロジェクト 職員が各目標を設定し、当該目標の達成に努め
ることにより、業務の質を高める。
イ 職員顕彰プロジェクト 業務の改善、困難事案への対応等他の職員の模範
となるような職員の取組を顕彰する。
ウ 職員提案プロジェクト 各職員が業務の効率化、経費の節減、新しい発想
の導入等について提案し、財団が当該提案を踏ま
えて業務を改善する。
 
エ 業務標準化プロジェクト (1)業務引継ぎに当たっては、担当業務の手順、
注意点等を文書化し、相互が確認して引き継ぐ

(2)業務はマニュアル化し各職員がマニュア
ルにより業務水準の維持に努める。 また、職員が
マニュアルの修正を提案することにより、マニュ
アルに磨きをかけ、業務水準を向上させる。
オ 業務継承プロジェクト 財団のノウハウを継承するため、業務の熟達した
職員の業務方法等を動画等により可視化し、
マニュアルでは伝えきれない部分の継承を可能
にする。


 ( 役割 )
   ・常務理事は『さすが!水エネプロジェクト』の推進を統括する。
   ・所属長は、各職員が当プロジェクトに取り組むための職場環境を整え、職員が業務
    の改善、業務水準の向上等に関与する意欲を引き出し、職員の良きアドバイザーとな
    り、職員の取組を他の職員に波及させ、及び当プロジェクトが有機的に機能するよう
    に努める。
   ・職員は業務水準の維持と向上のため、積極的に『さすが!水エネプロジェクト』に
    関与する。

 (外部への発信)
    財団の価値を創造し高めるため、本部及び所属長はホームページ及び所属内への掲示等の
    手段により、『さすが!水エネプロジェクト』を積極的に外部に発信するように努める。
職場での掲示例

ア 目標管理プロジェクト

各 職 員業務の質を高める目標を毎月1項目設定する。  
組織としての目標達成に協力する。
 
 アドバイス 協 力
所 属 長各職員の目標の達成を毎月確認
達成に必要なアドバイスをする。
当該所属の組織としての目標を毎月設定
職員に協力を求める。
組織としての達成状況を確認、適宜目標を更新する。
 

イ 職員顕彰プロジェクト

本財団の職員表彰要綱及び職員顕彰制度実施要領に定めるところにより行う。
ア~オへのプロジェクトの職員の取組が顕彰にふさわしい場合は、所属長は速やかに顕彰の推薦をする。

エ 業務標準化プロジェクト

(1)引き継ぎ
    について
日ごろからの業務の手順、気づいた点、注意点等を文書化しておく。
↓ 引き継ぎの必要が生じる。
引継ぎを行う相互が当該文書を確認する。
 
(2)マニュアル
    について
マニュアルによる業務の標準化マニュアルがない場合
本 部マニュアルの作成と整備提案を共有する必要があればマニュアル化
 積極的に提案
(所属長は支援する)
各所属
職員
熟読し業務を実行各職員独自のマニュアルを作成



オ 業務継承プロジェクト

本部が所属長及び職員の意見を参考に、必要に応じて、業務に熟達した職員の協力を得て行う。





プロジェクトの概要
 (開始年月日)令和3年4月1日
 ( 目 的 )職場を活性化し、職員のプライドと
リスペクトを育てる取組を推進する。
 ( 構 成 ) 
プロジェクト名内  容実施方法
ア 目標管理プロジェクト 職員が各目標を設定し、当該目標の達成に努め ることにより、業務の質を高める。
イ 職員顕彰プロジェクト 業務の改善、困難事案への対応等他の職員の模範 となるような職員の取組を顕彰する。
ウ 職員提案プロジェクト 各職員が業務の効率化、経費の節減、新しい発想 の導入等について提案し、財団が当該提案を踏まえて業務を改善する。  
エ 業務標準化プロジェクト (1)業務引継ぎに当たっては、担当業務の手順、 注意点等を文書化し、相互が確認して引き継ぐ
(2)業務はマニュアル化し各職員がマニュアルにより業務水準の維持に努める。 また、職員がマニュアルの修正を提案することにより、マニュアルに磨きをかけ、業務水準を向上させる。
オ 業務継承プロジェクト 財団のノウハウを継承するため、業務の熟達した 職員の業務方法等を動画等により可視化し、マニュアルでは伝えきれない部分の継承を可能
にする。

( 役割 )
  • 常務理事は『さすが!水エネプロジェクト』の推進を統括する。
  • 所属長は、各職員が当プロジェクトに取り組むための職場環境を整え、職員が業務 の改善、業務水準の向上等に関与する意欲を引き出し、職員の良きアドバイザーとな り、職員の取組を他の職員に波及させ、及び当プロジェクトが有機的に機能するよう に努める。
  • 職員は業務水準の維持と向上のため、積極的に『さすが!水エネプロジェクト』に 関与する。
(外部への発信)
財団の価値を創造し高めるため、本部及び所属長はホームページ及び所属内への掲示等の 手段により、『さすが!水エネプロジェクト』を積極的に外部に発信するように努める。
職場での掲示例

ア 目標管理プロジェクト

各 職 員業務の質を高める目標
毎月1項目設定
 
組織としての目標達成に協力
 
 アドバイス 協 力
所 属 長各職員の目標達成を毎月確認、
必要な時はアドバイス
当組織としての目標を毎月設定
職員に協力を求める。
組織としての達成状況を確認、
 


イ 職員顕彰プロジェクト

本財団の職員表彰要綱及び職員顕彰制度実施要領に定めるところにより行う。
ア~オへのプロジェクトの職員の取組が顕彰にふさわしい場合は、所属長は速やかに顕彰の推薦をする。

エ 業務標準化プロジェクト

(1)引き継ぎについて
日ごろから業務の手順、気づいた点、注意点等を文書化
↓ 引き継ぎの必要が生じる。
引継ぎを行う相互が当該文書を確認する。
(2)マニュアルについて
マニュアルによる
業務の標準化
マニュアルがない場合
本部マニュアルの作成と整備提案を共有する必要が
あればマニュアル化
 積極的に提案
(所属長は支援する)
各所属
職員
熟読し業務を実行各職員独自のマニュアルを作成



オ 業務継承プロジェクト

本部が所属長及び職員の意見を参考に、必要に応じて、業務に熟達した職員の協力を得て行う。