2.取り組み事例の紹介

 現段階の取組事例をご紹介します。(令和3年8月末現在)
  
ア 目標管理プロジェクト

①各月の所属目標例  ―◆◆駐在所―
4月大きな声であいさつしよう!
5月感謝の気持ちを持ち勤務する
6月報告・連絡・相談はすみやかに実行
7月無事故・無違反・体調管理・怪我に注意
8月安全運転・体調管理

②個人目標例  ―◎◎駐在所(5月)―
  目 標自己評価所属長評価
A職員お客様と話すときはゆっくり丁寧にAA
B職員笑顔で検針AA
C職員事故をしないよう、安全運転するAA
D職員連休後の検針を予定通りに進めるBB
E職員誤針をしないようにするBA
F職員忙しい時ほど再確認BA
G職員未納収納員、検針員への事務的作業支援AA
H職員停水時、基盤確認を3回するBB
I職員区域を覚えるCB
E職員5月は勤務日が少ないので、スピーディにBA

 このような取組を毎月継続していくことで、今までスルーしがちだった目標を職員自身や職場全体で意識するようになりました。 また、目標設定と評価を職場内でオープンにすることで、お互いに共感し声を掛け合う雰囲気が生まれ、結果、 事故やミスが少なくなり、仕事に対する満足感に繋がっているようです。


オ 業務継承プロジェクト

検針棒の修復(リペア)方法について、技術系職員が実演した動画(技ログ)を修復技術を普及するためDVDに記録し、各駐在所に配布しました。


水エネ版技ログとは

財団内の様々な職場で取り組んでいる業務を記録(映像化)し、
①各職場で多種多様な仕事をお互いが知り、組織の一体感を醸成する。
②未来の人々に技術・経験を引き継ぎ、財団の人的資源を強化する。

これまでに11例を映像コンテンツ化しています。

このうち技術系の業務6例を集約・再編成し、広報用に『水エネ技術系現場ビデオ紹介』を
作成しましたので、是非ご覧ください。
【再生の際は、音量にご注意ください】

 ★ 水エネ技術系現場紹介ビデオ








2.取り組み事例の紹介

 現段階の取組事例をご紹介します。
(令和3年8月末現在) 
ア 目標管理プロジェクト

①各月の所属目標例  ―◆◆駐在所―
4月大きな声であいさつしよう!
5月感謝の気持ちを持ち勤務する
6月報告・連絡・相談はすみやかに実行
7月無事故・無違反・体調管理・怪我に注意
8月安全運転・体調管理

②個人目標例  ―◎◎駐在所(5月)―
  目 標自己評価所属長
A職員お客様と話すときはゆっくり丁寧にAA
B職員笑顔で検針AA
C職員事故をしないよう、安全運転するAA
D職員連休後の検針を予定通りに進めるBB
E職員誤針をしないようにするBA
F職員忙しい時ほど再確認BA
G職員未納収納員、検針員への事務的作業支援AA
H職員停水時、基盤確認を3回するBB
I職員区域を覚えるCB
E職員5月は勤務日が少ないので、スピーディにBA

 このような取組を毎月継続していくことで、今までスルーしがちだった目標を職員自身や職場全体で意識するようになりました。 また、目標設定と評価を職場内でオープンにすることで、お互いに共感し声を掛け合う雰囲気が生まれ、結果、 事故やミスが少なくなり、さらに仕事に対する満足感に繋がっているようです。


オ 業務継承プロジェクト

検針棒の修復(リペア)方法について、技術系職員が実演した動画(技ログ)を修復技術を普及するためDVDに記録し、各駐在所に配布しました。


水エネ版技ログとは

財団内の様々な職場での業務を映像化したもの。
①各職場で多種多様な仕事をお互いが知り、組織の一体感を醸成する。
②未来の人々に技術・経験を引き継ぎ、財団の人的資源を強化する。

これまでに11例を映像コンテンツ化しています。

このうち技術系の業務6例を広報用に編集し『水エネ技術系現場ビデオ紹介』を作成しましたので、是非ご覧ください。
【再生の際は、音量にご注意ください】

 ★ 水エネ技術系現場紹介ビデオ